津軽海峡フェリー函館ターミナルの食事は290円弁当と海峡日和で決まり!お土産や駐車場・観光情報も現地レポート!

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今回は、函館市と青森を結ぶ、津軽海峡フェリー函館ターミナルについてご紹介したいと思います。

 

函館市と青森を結ぶ経路は、

・青函トンネルを使って「北海道新幹線」で行くルート
・津軽海峡フェリーを使う海上ルート

の二つがあります。

新幹線VSフェリー

 

新幹線で新函館北斗から新青森を移動した場合、7190円かかりますが、フェリーの場合は1800円です。

その分時間はかかりますが、学生さんなどにとっては非常に便利。

また、このフェリーターミナルには290円のお弁当が売っているという噂も!

この記事では、そんな津軽海峡フェリーターミナルの中はどんな感じなのか、食事やお土産が買えるところ、駐車場はあるのかといったところについて詳しく現地調査していきます!

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津軽海峡フェリー 函館ターミナルってどんなところ?

 

津軽海峡フェリーターミナルは、函館市の中心部から車で20分くらい北上したところに位置します。

津軽海峡フェリー函館ターミナル

 

青森市行きと大間町行きが出ています。

 

函館駅からは、国道227号線から車で北上したら左手に見えてきます。

フェリーターミナルはかなりの存在感なので、見落とすことはないかと思います。

津軽海峡フェリーターミナルの基本情報をまとめます。

 

施設名 津軽海峡フェリー函館ターミナル
営業時間 建物・トイレは24時間開放 食堂等は記事下部に記載
定休日 年末年始のフェリー運休期間
住所 〒041-0821 北海道函館市港町3丁目19−2
電話 0138-43-4545
駐車場 2時間まで無料駐車場が二箇所、詳しく記事下部に記載
公式サイト https://www.tsugarukaikyo.co.jp/terminal/hakodate/

 

津軽海峡フェリーターミナルのアクセス・バス情報

 

津軽海峡フェリー函館ターミナルは、バスでアクセスしやすいよう、函館市各所からの交通が整備されています。

津軽海峡フェリー函館ターミナルに通っている函館バスの路線は3路線で、45系統・16系統・16A系統です。

16A系統

16系統

45系統

 

路線図は以下の公式サイトでもご覧になれます。

函館バス路線図 津軽海峡フェリー

※津軽海峡フェリー函館ターミナルのバス停をクリックすると、ターミナルを通る路線図がでます。

屋根付きのバス停も整備されていて、雨が降っていても建物から濡れずに行けます。

バス停

 

また、バス以外でも、タクシーが大体常時止まっているので、タクシー利用も便利かと思います。

 

【現地レポ】津軽海峡フェリー函館ターミナルに行ってみた!

 

では、早速津軽海峡フェリー函館ターミナルを現地レポートしていきます!

津軽海峡フェリー函館ターミナルにつくと、大きな建物が見えます。

津軽海峡フェリー函館ターミナル

 

ターミナルには、駐輪場もありますので、自転車でも来られます。

駐輪場

 

入り口に入ると、PBCFという船につける省エネ装置のようなものが置いてあります。これからの船旅を想像させるワクワクする雰囲気を醸し出しています。

 

PBCF

 

入り口を進むと、右手には綺麗なトイレとゴミ箱があります。

トイレも綺麗

 

また、コインロッカーや公衆電話、ゴミ箱も完備されています。

公衆電話

コインロッカーは以下の料金。

料金:大600円/1日、小400円/1日
※72時間まで使用可能

正面にはスマートチェックイン機や、発券カウンターがあります。

さらに進むと、テーブルがあるカフェのようなコーナーがあります。

なんだか変わった形のオブジェが置いてありますね。

オブジェ?

 

机がたくさん並んでいる

 

このカフェスペースからは外に出られる扉があり、外のテラスにアクセスできます。

外の広場

 

待機中の船が見える

 

ハートのモニュメントが置いてあり、鐘がぶら下がっています。

ハートのモニュメント

 

津軽海峡フェリーターミナルにはドッグランがある!

 

また、このスペースにはなんとドッグランがあります。

写真の真ん中ほどに見える、青いネットの向こう側がドッグランです。

ドッグラン

 

ドッグラン

 

細長いスペースで、十分走り回れる長さがあります。

ドッグランの利用料金はなんと無料になっています。

ですが、窓口に利用を申し出る必要はあります。原則はペット連れのフェリー利用客が利用できるとなっていますが、開放されています。

狂犬病の予防接種を受けていない犬は使えないことになっています。

 

今回は、ちょうど大間行きの「大函丸」は出港していたので、撮影できませんでしたが、青森行きは止まっていました。青森行きの船の方が大きい船ですね。

青森行き

 

立派な建物

 

このターミナルは、2階、3階があります。

2階に登ってみます。

 

津軽海峡フェリー函館ターミナルの2階に行ってみる

 

2階はこんな感じ。

待合スペース

 

キッズスペースもあった

また、青森行きの乗り込み口は2階にあるようです。

青森行き

 

また、長机のようなコーナーもあって、コンセントが利用できます。WiFiも使えるようになっているので、ビジネスマンが利用する時にも便利かと思います。

コンセントが利用できる

 

喫煙室もあり、分煙ができているようです。

喫煙室もある

 

津軽海峡フェリー函館ターミナル3階はこんな感じ

 

3階も同じような感じで、待合の椅子があります。

海が見える

 

ソファーもある

 

立派な3階建て

 

待合の椅子からは海が見えるようになっていて、とても良い眺望の待合席です。

席数もたくさんあって、おそらく全て埋まってしまうようなことは、繁忙期でもないかと思われます。

 

津軽海峡フェリーターミナルの食事・ランチ・お土産店情報まとめ

 

では次に、津軽海峡フェリー函館ターミナルの食事・ランチ・お土産についてご紹介していきます!

まず、津軽海峡フェリー函館ターミナルのお土産さんについてみていきます。

 

お土産やさんは一店舗のみあり、北海道の物産がたくさん売っています。青森のものよりも、北海道の物産が主体でした。

「白い恋人」「ROYCE’」など有名どころがたくさん売っていますね。

函館の名産土産も売っていました。

夕張のメロン熊や、海鮮の冷凍物なども充実していて、かなり大きなお土産屋さんでした。

他にも、「SEAちゃん」とう売店にも多少お土産が売ってあります。

フェリーに関するお土産や、青森ヒバなどが売っていました。

「SEAちゃん」については、以下の章で詳しくみます!

また、食事についてですが、食堂「海峡日和」についても下の章で詳しくみていきます。

 

津軽海峡フェリーターミナルのSEAちゃんには290円弁当が?!

 

SEAちゃんという売店では、軽食やお茶、お土産小物などがたくさん買えます。

セイコーマートの商品もたくさん売っていました。

 

また、物流のトラックのために、ナットやランプ、ハンドルカバーやウォッシャー液などのトラック用品がかなり充実していました。カー用品店に行かなくても済みます。

 

さて、このSEAちゃんで最も注目すべきは、「290円弁当」です!

 

ここでは、朝10時から、2階の厨房で作った出来立ての温かいお弁当を290円で販売しているのです。

10時になると、このお弁当を待っていた方が次々とseaちゃんに訪れ、お弁当を買って行っていました。

作っている

 

出来立てが290円で買えるなんて、そうそうないですよね!

早速みてみます。

290円弁当のレパートリーは以下の通り。

焼き鮭弁当

鮭フライ弁当

のり弁

エビフライ弁当

チキン南蛮弁当(これだけ390円)

唐揚げ弁当

 

津軽海峡フェリー函館ターミナルの290円弁当では、

・焼き鮭弁当
・鮭フライ弁当
・のり弁
・チキン南蛮弁当(390円)
・唐揚げ弁当
・エビフライ弁当

のレパートリーがあります。

チキン南蛮だけは、390円でした。チキン南蛮弁当だけ、見た目的にもなんだか格が一つ上な気がします。。

私は、唐揚げ弁当を買ってみました。

結構ボリュームがあり、暖かくて美味しい弁当です。唐揚げもしっかりとボリューミー。

また、出来立ての時間に買うことができなくても、電子レンジが置いてあるので温められます。

 

唐揚げ弁当一つで、お腹いっぱいになりました。

施設名 SEAちゃん
営業時間 6:30~22:00
定休日 日曜日
住所 〒041-0821 北海道函館市港町3丁目19−2 1F
電話 0138-43-4545
駐車場 2時間まで無料駐車場が二箇所、詳しく記事下部に記載
公式サイト https://www.tsugarukaikyo.co.jp/terminal/hakodate/

 

また、この店以外にも食事ができるところがあります。

 

レストラン「海峡日和」もメニューがたくさん!

 

もう一つこのターミナルで食事ができるのが、レストラン食堂「海峡日和」です。

海峡日和は、広々とした机のスペースがあり、奥に厨房があります。外の海を眺められます。

海峡日和

 

レストラン海峡日和のメニューは以下の通りです。

 

日替わりメニューというのもあるようです。

おいしそうですね。。

食券を買って、奥の店員さんに渡す形式になっています。

施設名 海峡日和
営業時間 8:00~17:00 ラストオーダー16:30
定休日 フェリーターミナルと同じで、年末年始休業
住所 〒041-0821 北海道函館市港町3丁目19−2 1F
電話 0138-43-4545
駐車場 2時間まで無料駐車場が二箇所、詳しく記事下部に記載
公式サイト https://www.tsugarukaikyo.co.jp/terminal/hakodate/

 

津軽海峡フェリーターミナルの駐車場は2時間無料

 

津軽海峡フェリー函館ターミナルには、駐車場が二つあります。

建物に近い方から第一駐車場、第二駐車場です。

第一駐車場

 

第二駐車場

 

泊車は、第二駐車場に止めることになっています。

 

駐車場料金は以下の通りです。

第一駐車場 2時間無料、100円/時間
第二駐車場 2時間無料、一日500円

 

駐車場の向かいには、オリックスレンタカーもありました。

レンタカー

 

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