あいす118が美味い!由来やラクレット予定日・バスでのアクセス方法などを徹底紹介

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函館といえば、北海道の中でも有名な観光地ですよね。

そしてやっぱり北海道に来たら、ソフトクリームが食べたい!と思う方が多いかと思います。

今回は

お客さんがひっきりなしに出入り

するほど人気な、函館牛乳直営の「あいす118」というお店についてご紹介したいと思います!

おなじみ、函館牛乳

 

今回ご紹介する「あいす118」は、本当にいつ行っても次々とお客さんが来るほど人気で美味しい場所なので、ぜひ詳しくご覧ください!

 

函館牛乳直営!あいす118の住所など詳細情報

 

あいす118とは、先述の通り、函館市民おなじみの「函館牛乳」の工場敷地内にあるお店です。

函館牛乳の直営店だけあって、牛乳本来の味を大切にしたソフトクリームやチーズ、コロッケなどを販売しています。

もちろん牧場も併設していて、牛さんがのんびりしているところも見ることができます。

施設名 あいす118
営業時間 10:00~17:00(4~6月、9~11月)
10:00~17:30(7,8月)
冬季休業(12~3月)
定休日 4~11月は無休
住所 〒042-0912 北海道函館市中野町118
電話 0138-58-4460
駐車場 無料
公式サイト https://www.e-milk.co.jp/ice118/

 

場所は函館空港のすぐ裏手になりますので、観光で来た方のアクセスはかなりいいかと思います。

運が良ければ、空港から飛び立ったでっかい飛行機が見られますよ!

 

早速あいす118を現地レポート!

 

では、早速あいす118を実際に見ていきましょう。

函館新外環道の函館空港ICから脇道に入り、5分少々車で走ると、左手に見えてきます。

地球は青かった

 

右手には、大きく広がる牧草地、その向こうには青い津軽海峡が見えて圧巻の景色です。

晴れている日に来られたら、かなり素晴らしい景色です。

駐車場はとても広く、大型連休などでない限り、止められないということはおそらくないかと思います。

とっても広い、駐車場

 

駐車場を入ってすぐ左側にはメニューの看板があり、階段を登ると券売機があります。

メニューひょう

 

主なメニューは、以下のようになっています。

 

主なメニュー

 

ソフトクリーム(¥300)
・バニラ
・モカ
・モカミックス
・抹茶
・抹茶ミックス

ハーフソフト(¥200)

バニラシェイク(¥250)

バラエティシェイク(¥270)
・黒ゴマ
・いちご
・キャラメル
・チョコ

パフェ(¥450)
・チョコ
・いちご
・キャラメルモカ

サンデー(¥400)
・あずき
・黒ゴマ

コロッケ
・牛乳コロッケ(¥140)
・肉コロッケ(¥160)
・チーズコロッケ(¥250)

コロッケパン
・牛乳コロッケパン(¥260)
・肉コロッケパン(¥280)

 

牛乳(¥130)

函館牛乳ラスク、サブレ(¥610)

 

かなりたくさんメニューがありますね。

 

早速食券を買って試食!

 

今回は、ソフトクリーム(バニラ)を買ってみました。

食券機を発見

 

バニラを買う

 

ソフトクリームはこんな感じです!

真っ白ではなく、ちょっとクリーム色が混ざっていて、天然の優しさを感じる色味なのが特徴です。

ソフト

 

美味しそうだったので、写真を撮るのを忘れて一口食べてしまいました。なので、欠けたソフトの写真しかないのです。

また、店内には食べられる椅子テラスや広場がたくさんあり、良い景色をみながらソフトが食べられます。

テラス

 

広場!

 

テラス

 

肝心の味ですが、牛乳の濃厚な味わいがごく自然に効いていて、めちゃくちゃ美味しいです。

北海道の牧場の牛乳ソフトって、牛乳そのままの味がする系と、濃厚でクリーミー系があるかと思うのですが、函館牛乳のソフトは、後者だと思いました。

甘さもちょうどよく、めちゃくちゃ美味しかったです。

さて、ソフトクリームを食べ終わったら、往々にして、辛いものが食べたくなります。

そこで、早速ソフトをたいらげ、「肉コロッケ」を購入。

肉コロッケ

 

コロッケは、券売機ではなく直接窓口で言えば買えます。

こちらのコロッケも、早速食べてしまい、コロッケ本体の写真を撮るのを忘れました。ポンコツですみません。すぐ忘れてしまうのです。

コロッケのじゃがいも部分には牛乳の濃厚な味わいがあり、肉も十分に入っていて衣はめちゃくちゃサクサクで、絶品でした。

「牛乳コロッケ」の方を選択すると、より牛乳の甘さがじゃがいものなかで引き立っている味になります。

ここ、食べるだけではなく、景色も良いため、景色が楽しめる望遠鏡が併設されています。

向こうのほうが見える

 

また、乳搾りの擬似体験や、牛の餌やり体験、工場見学、バター作りなどもあるのですが、時期によって、また現在はコロナの影響で、できるものが限られていますので、直接確認してから行くようにしましょう。

 

ところで、あいす118の名前の由来は?

 

あいす118ですが、なんで「118」なんでしょう?と思った方はたくさんいるかと思います。

118といえば、海上保安庁の電話番号ですが、それは関係ありません。(海での遭難や何か異常があったときは、119ではなく118にかけましょう。)

この118ですが、実は住所が関係しているようです。

あいす118の住所は、

北海道函館市中野町118

となっています。

この118から来ているのが、あいす118の由来だそうです。

 

発売日は年に数回?!ラクレットは今も食べれるの?

 

このあいす118ですが、ソフトクリームはもちろん有名ですが、「ラクレット」と言って、フランスパンにとろーり溶けたチーズを載せたものが有名だそう。

2019年11月3日のラクレット販売以降、facebookに告知が出なくなってしまったので無くなってしまったのかと思って問い合わせてみましたところ、、

 

残念ですが、感染拡大の影響で今はやっておらず、2021年度はもう販売はしないとのことでした。。

ですのでラクレットの今年度の予定はないので、本当に幻状態になっています。

 

ですが、このラクレットに使っているマリボーチーズは売っているようですよ!

年々チーズの人気が上がり、品薄だそうですのぜぜひお買い求めください。

 

あいす118にはバスで行ける?アクセス方法

 

あいす118ですが、空港から近いと言っても、市街地からは離れています。

ですので、車を持っていない方はバスで行こうという方もいるかもしれません。

そこで、バスについてですが、あいす118の最寄りのバス停は、5A系統の「函館牛乳あいす118」です。

バスはあるのですが、夏季の土日祝限定便になります。

ですので、バスで訪れる際は注意してください。

1日2往復だけの運行になっています。

函館駅前からですと、

函館駅前(9:00発)→函館牛乳あいす118(9:51着)
函館牛乳あいす118(10:32発)→函館駅前(11:24着)
函館駅前(13:00発)→函館牛乳あいす118(13:51着)
函館牛乳あいす118(14:27発)→函館駅前(15:19着)

になります。

函館バス時刻表